第4話 復活

第三話から丸二年間中断していましたが、復活させます。
実は、自費出版「ザ・カミシバイ」、副題 紙芝居を始めるよ!の本が、大阪梅田の紀伊国屋書店が取り扱って販売されることになりました。
昨年この本が東京の国会図書館に入庫していまして、北野たけし氏に近いTV番組リサーチの若い女性記者が感動され、その縁でフジTV、アンビリバボー「奇 跡の体験」で全国放送されたのがきっかけでした。
人生の出来事はすべて想定外で生まれ来るもので、一喜一憂は世の常ですが、坦々として対して行きたいと思って居ります。
さて、プロ街頭紙芝居の心とは一体何んでしょうか。
街頭紙芝居の実演の体験のない人も含めて一言で分かってもらうのは大変です。しかし、あえて一言で言わせてもらうならば、大人、子供に関係なく「瞬時に相 手と同化する」感性力だと思って居ります。頭脳ではなく体の反応ではないでしょうか。かりに言葉で分かったと言っても観念の世界の理解で実感には至りませ んでしょう。私は街頭紙芝居のプロを目標とする「同行者」に必ず言うのは、毎日二~三ヶ所一年間六百回以上続けても相当長い年月の経験が必要だと悟して居 ります。
学歴に関係なく何方デモ街頭紙芝居道を究める為の実に分かり易い指標だと確信して居ります。

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