プロ街頭紙芝居師養成講座のおさそい
明けまして
おめでとうございます
昨年は、「ゲゲゲの女房」NHK番組放映中から他局も含めて、室内での「紙芝居」に文字をつけた放映が急増していました。
これも女性の厚化粧?の様に新年と共に消えて行く運命です。
紙芝居の源流は、暑さ、寒さを乗り越えて、毎日一所懸命演じて行く街頭紙芝居です。
今、日本中が望んでいるのは、私が名付けた「プロ街頭紙芝居師」という実生活をかけた職業街頭紙芝居師の誕生なのです。プロ街頭紙芝居師とは、ピエロでも、タレントでもありません。
子供に対する責任感と健康な常識と友情を持ったオッチャンの職業なのです。
戦前、戦後の日本には、8万人ものプロ街頭紙芝居師さんが居られましたが、今現在日本で残って生活をかけて活動しているのは、私一人になって居ります。毎日、街頭広場で2ヶ所、一週間12ヶ所、1ヶ月50ヶ所、年間600回以上を上演し続けるのがプロなのです。
それは、子供達が成長し、親となり、二代、三代に渡っても見に来てくれるこの文化は、子供達の心身の成長過程を支え、己も生かされて行く、尊い日本独自の文化なのです。
この真実の街頭紙芝居文化を再興し、職業として実践指導とお世話が出来るのは30年間に渡り継続研究して来た、私一人しか居りません。
