第19話 東日本大震災に思う。

突然の東日本大震災。心からお見舞い申し上げます。
そして、青森、岩手、宮城、福島各県の全ての被災者の皆様、又紙芝居活動中に亡くなられた方々の御冥福を祈ります。
今、地球では、百年、千年、万年単位で起こる大変化が今年含め来年にかけて一挙に起きるのではないでしょうか。
「人知をつくす」と言いますが、今こそ主義主張など投げ捨てて国防同様に災害対策に命がけで向かって行く時です。
自衛隊の人々、警察官、地域の消防団、原発会社社員の皆様の活動には頭が下がります。
しかし、原発会社の役員や原発に関係されたキタナイ髭を付けた学者と名乗る人々の他人事の様な発言には怒りを覚えます。
今、この災害を傍観する人々は我が日本民族を含めて人類その裏切り者と自戒すべきです。さあ皆さん、心を合わせてたとえ一円也でも長く巾の広い募金活動に参加しましょう。今、苦難の中で必死で耐えて居られる人々に「ぬくもり」の毛布を着させてあげましょう。「始まりの一歩」を踏み出して下さい。
六月第三・第四日曜日の街頭紙芝居講座の会費はすべて復興基金に渡します。
私も七年ぶりに皆様方の命の支えになれる街頭紙芝居絵の製作構想に没頭中です。夏休み頃の七月には、災害地にに行き新作のプロ街頭紙芝居で被災地の人々を勇気付けたいと思っております。

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