Archive for the ‘プロ紙芝居師養成講座’ Category

プロ街頭紙芝居師養成講座開催

火曜日, 1月 10th, 2017

紙芝居は日本だけの文化です。この街頭紙芝居には演じる「型」があります。ボランティアで演じる方も相手が子供さんが多いので、安易に実演されていますが、基本の「型」を修めることで、必ず演じる楽しみが倍になるはずです。自らの演技に楽しみを感じませんか?そのためのプロ街頭紙芝居師養成講座を行います。是非下記の講座に参加してみて下さい。

日   時: 2017年2月26日(日) 14時00分から17時00分

場   所: 老人憩の家2F (長柄八幡裏)大阪市北区長柄中3-4-2
費   用: 3,000円
交   通: 地下鉄・堺筋線/谷町線「天神橋筋六丁目」駅2番出口左(北)へ歩いて10分
市バス・大阪駅前から長柄西/長柄八幡宮前下車
新幹線・新大阪駅からタクシー 1,200円位
申込方法:
住所、氏名、年齢、電話番号、職業を明記の上、2017年2月17日(金)までに
当協会宛(下記)に、FAX又は電話にてご連絡下さい。
先着15名までです。

特定非営利活動法人 紙芝居文化協会 杉浦 貞
〒531-0062
大阪市北区長柄中2-7-16 TEL & FAX 06-6353-2957

プロ街頭紙芝居師養成講座開催

月曜日, 1月 18th, 2016

紙芝居は日本だけの文化です。この街頭紙芝居には演じる「型」があります。ボランティアで演じる方も相手が子供さんが多いので、安易に実演されていますが、基本の「型」を修めることで、必ず演じる楽しみが倍になるはずです。自らの演技に楽しみを感じませんか?そのためのプロ街頭紙芝居師養成講座を行います。是非下記の講座に参加してみて下さい。

日   時: 2016年3月6日(日) 14時00分から17時00分

場   所: 老人憩の家2F (長柄八幡裏)大阪市北区長柄中3-4-2
費   用: 3,000円(費用を復興支援といたします)
交   通: 地下鉄・堺筋線/谷町線「天神橋筋六丁目」駅2番出口左(北)へ歩いて10分
市バス・大阪駅前から長柄西/長柄八幡宮前下車
新幹線・新大阪駅からタクシー 1,200円位
申込方法:
住所、氏名、年齢、電話番号、職業を明記の上、2016年2月27日までに
当協会宛(下記)に、FAX又は電話にてご連絡下さい。
特定非営利活動法人 紙芝居文化協会 杉浦 貞
〒531-0062
大阪市北区長柄中2-7-16 TEL & FAX 06-6353-2957

第19話 東日本大震災に思う。

土曜日, 4月 16th, 2011

突然の東日本大震災。心からお見舞い申し上げます。
そして、青森、岩手、宮城、福島各県の全ての被災者の皆様、又紙芝居活動中に亡くなられた方々の御冥福を祈ります。
今、地球では、百年、千年、万年単位で起こる大変化が今年含め来年にかけて一挙に起きるのではないでしょうか。
「人知をつくす」と言いますが、今こそ主義主張など投げ捨てて国防同様に災害対策に命がけで向かって行く時です。
自衛隊の人々、警察官、地域の消防団、原発会社社員の皆様の活動には頭が下がります。
しかし、原発会社の役員や原発に関係されたキタナイ髭を付けた学者と名乗る人々の他人事の様な発言には怒りを覚えます。
今、この災害を傍観する人々は我が日本民族を含めて人類その裏切り者と自戒すべきです。さあ皆さん、心を合わせてたとえ一円也でも長く巾の広い募金活動に参加しましょう。今、苦難の中で必死で耐えて居られる人々に「ぬくもり」の毛布を着させてあげましょう。「始まりの一歩」を踏み出して下さい。
六月第三・第四日曜日の街頭紙芝居講座の会費はすべて復興基金に渡します。
私も七年ぶりに皆様方の命の支えになれる街頭紙芝居絵の製作構想に没頭中です。夏休み頃の七月には、災害地にに行き新作のプロ街頭紙芝居で被災地の人々を勇気付けたいと思っております。

第18話 中学校での「日本文化体験」授業

金曜日, 3月 4th, 2011

2月10日、大阪天王寺区の某中学校で、全学年の「日本文化体験」授業が行われました。
私は2年2組の教室で「「街頭紙芝居の歴史と演じ方について」の題で95分間受け持たせて頂きました。

実はこの地区の上汐公園では、30年間に渡り、街頭紙芝居を実演し続けているので、(実は、30年続いている広場は、我が大阪府下に6ヶ所の広場をつくっています)親子3代に渡る体験者も多く、当日その体験者の顔見知りの生徒も含まれているのです。

1月30日(日)毎年行っている、新春プロ街頭紙芝居師養成講座は、30代から80代までの大人が対象でしたが、中学生達の方が吸収が早いと言う感じを受けました。
この地域は、30年に渡る街頭紙芝居の波動が中学生達の細胞にインプットされていたからでしょうか?。
これからの若い人の職業も老人、幼児関係の仕事が多くなる時代の流れに、街頭紙芝居道を追求している本当の紙芝居絵とプロの演じ方を体験しておくと、本来の職場に活用された時、過去の体験を通じ、本当の紙芝居が復活する要素が大きいと感じさせられました。

街頭紙芝居師の実演は、街頭の自然環境に負けない紙芝居画法のある、高価値な絵を(手画き)使用しているのです。
印刷絵ではなく、力強い、心に訴える絵です。だから毎日街頭紙芝居をしていても、親子3代に渡り長年月観て頂いて来た訳です。

又、絵本の読み聞かせや、下手な落語や漫才師達のパフォーマンスは不用で、見る側の相手に合わせた絵の使用と語り方が大切で、無理な声色は不用です。
又、紙芝居の歴史は200年も昔に、世界で日本国だけに発生した文化で、インドにも中国にもありません。

「うつし絵」から「紙人形芝居」に変化し、現在の「平絵(ヒラエ)」に変化したのが、昭和5年です。
この時期に発生したのが、「黄金バット」のキャラクターなのです。
一種の出世魚の様な、縁起の良い、日本独自の文化だと話し出すと、実に真剣に身を乗り出して聞いてくれました。

実演の練習については、3人一組として机を並べ変えさせ、60年前の君達のおじいさん、おばあさんが子供時代に街頭広場で見ていた力強い文化財的マンガ絵10枚、一話もの一巻ずつを与え、3回以上輪読させ、練習の後、教室の前面に設置された、プロ用の紙芝居舞台を用いて、実演発表させました。練習して直ぐに実演するのだから真剣だ。はずかしさを抑えて、一生懸命さが伝わる。しかし、今の中学生も街頭での群れ遊びの体験不足で、基本的に大きな声を出す事が苦手の様で、語りにリズムが生まれないのだ。
塾、学校と教わる勉強だけの時間に追われているので、感性力が退化して来ている様だ。

そこで、夢を持っている生徒数を調べると、全体の30%だった。

少なすぎる!!

夢は群れの中の体験不足では生まれにくいものなのだ。

今、教育は狂っていると言うのが、街頭紙芝居道から湧き上がる感覚だ。
教育機関は、倒産会社の様なもので、問題意識が無さ過ぎる。
提案力がなく、従って改革意欲も生まれない。
いわゆるプロ意識が無いので、無責任なのだ。
時代と共に、世界が進化し、変化して来ているのに、教育だけが停滞している。
先ずシステムを転換させるべきだ。
その上で、この混乱の時代こそ、「恩」を体感させる教育の充実を計るべきではないか?

街頭紙芝居道から叫ばせて頂きました。

プロ街頭紙芝居師養成講座のおさそい

水曜日, 1月 5th, 2011

明けまして

おめでとうございます

昨年は、「ゲゲゲの女房」NHK番組放映中から他局も含めて、室内での「紙芝居」に文字をつけた放映が急増していました。
これも女性の厚化粧?の様に新年と共に消えて行く運命です。

紙芝居の源流は、暑さ、寒さを乗り越えて、毎日一所懸命演じて行く街頭紙芝居です。
今、日本中が望んでいるのは、私が名付けた「プロ街頭紙芝居師」という実生活をかけた職業街頭紙芝居師の誕生なのです。プロ街頭紙芝居師とは、ピエロでも、タレントでもありません。

子供に対する責任感と健康な常識と友情を持ったオッチャンの職業なのです。
戦前、戦後の日本には、8万人ものプロ街頭紙芝居師さんが居られましたが、今現在日本で残って生活をかけて活動しているのは、私一人になって居ります。毎日、街頭広場で2ヶ所、一週間12ヶ所、1ヶ月50ヶ所、年間600回以上を上演し続けるのがプロなのです。

それは、子供達が成長し、親となり、二代、三代に渡っても見に来てくれるこの文化は、子供達の心身の成長過程を支え、己も生かされて行く、尊い日本独自の文化なのです。

この真実の街頭紙芝居文化を再興し、職業として実践指導とお世話が出来るのは30年間に渡り継続研究して来た、私一人しか居りません。

貴方は、己の命を何の為に使うのか

己の天分を極めたい意欲のある人

1月30日、2月6日、街頭紙芝居のセミナーに参加しませんか。

「同行者」としてお迎えいたします。

関東方面の方も是非ご参加下さい。

第8話 プロ紙芝居師の仕事

木曜日, 6月 10th, 2010

ここまで書いて来ますと、特にやる気のある中高年の男女に呼びかけたいのです。

複雑怪奇な21世紀の混沌たる現実が日本を含め全世界を覆って来ています。
今まで久しく続いた学校制度や、勉強方法では乗り越えられないものが発生して居ります。

それら乗り越えるには「考え方ではなく、感じ方」に己の行動を転換させないと、永久にベターな解決は生まれないでしょう。

特に教育の仕事で生計を立てて来られた方々で、今の教育に疑問を感じておられる人も多いと思います。

それなら街頭紙芝居に挑戦しませんか。

街頭紙芝居業は通常午後3時頃から午後7時頃までが勝負時間です。

月曜日から金曜日まで、1日2~3カ所、街頭広場で紙芝居を行いますが、土、日、祭は、1日4~5カ所、やる気次第で実演可能で、1ヶ月15万円位は確保できる自由業です。
雨の日だけが休日で、晴耕雨読の「学問」の時間であり、新作紙芝居づくりの時間です。
そして、実に大切な地域町内会のボランティア活動の時間です。

街頭紙芝居は、己の住まいを中心に活動されることを望みます。
拍子木で街中を廻りながら、出会った大人、子供達に挨拶や語りかけをして行くので、性別や年齢を超えたコミュニケーションが地域社会の人々との間に生まれ、街中が温もって行くのです。

今や、エゴと無責任と依存心で無茶苦茶な日本社会。
かつて貧しい生活の中にも、隣り近所、長屋、路地裏に温もりがあり、それを大切にしていた昭和時代を懐かしんでいるだけでは、社会は成長しません。
そして、子供達も街頭紙芝居を通じて、友づくり、夢づくりと遊びを通して成長して行くのです。

世界で唯一、日本だけに生まれたその歴史は、200年もあり、昭和になって、8万人もの生活をかけたプロ街頭紙芝居師が居られましたが、今では私一人です。
街頭紙芝居復活に参加されませんか?

プロ街頭紙芝居養成講座は年間2回行っています。1月と6月です。
6月は20日(日)、27日(日)の2日間ですが、某テレビ局も取材に来ます。
講座の詳細は、こちらで案内しておりますので、よろしく

プロ紙芝居師養成講座

水曜日, 5月 26th, 2010

NPO法人紙芝居文化協会として、プロ紙芝居師養成講座を予定しております。
日   時
2010 年6月20日(日)及び6月27日(日) 14時00分から17時00分
場   所
老人憩の家2F (長柄八幡裏) 大阪市北区長柄中3-4-2

お申し込みやその他のことは、http://kamisibai.net/のトップページに記載しておりますので興味のある方は是非ご参加下さい。